ピンホール・エクスペリエンス2

昨日、アルミホイルでピンホールを作ったけど、そこでハタと気がついた。

「これ、デジカメに貼ったらどうなんの?」

こうなんの↓
digi-pin.JPG

で、撮れた写真がこれ↓。
imagedigipin/pot
結構いいんじゃない?
周辺が暗い感じがLOMOの「トンネルエフェクト」っぽいし(笑)

あと、どこでもピントが合うということはマクロ写真も撮れるということで。
グッと寄ってみた。
imagedigipin/camera
これも結構撮れてるよね。
よーくみると遠景もちゃんと写ってる。

これ、「デジタルピンホールカメラ」ってことでいいのかね?

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ピンホール・エクスペリエンス

簡単だから試してみてほしい。

1.10×10cmくらいの大きさに切ったアルミホイルの真ん中に、針で小さな穴を開ける。

2.その小さな穴をのぞきながら、部屋の中のできるだけ遠くに置いてある物を見つめる。

3.遠くに置いてある物を見つめたまま、空いてる方の手の指を顔から2・3cmのところに持ってくる。
部屋が明るければ、爪や指紋がはっきり見えるでしょ?

4.そして、次にアルミホイルをサッどけてみよう。
どう?指はもうボケボケにしか見えないでしょ?

....ピンホールカメラが無くても、「ピンホール写真は近くから遠くまですべてにピントが合う」を体験する方法でした。

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ピンホール写真

「大人の科学」の付録のピンホールカメラで写真を撮ってみました。
このカメラは印画紙だけでなく、フツーのフィルムも使えるのがいいね。
さてカンジンの写真はというと、↓こんなカンジ。

image/pin-LEGO


この写真はかなりイイ写りの一枚。他はねー、妙に白っぽかったり、ボケボケだったりがほとんどだったなー。
ピンホールでボケボケってのは理屈に合わないから、手ブレなのかな?
あと、この写真なんかはすごくピンホール写真の性質が現れてる。
なんだか手足が異様にでかい子みたいだよね。
ピンホール写真は近くから遠くまですべてにピントが合う、とはいうけれど、こういう風に写るということだったのか。

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