め鯨

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「め鯨」パクチィ作

これに触発されて、僕もうちわ作ってみました。
一見スゴイ怖いものにも見えちゃうけど、コレは、おもいっきり画面からはみ出している鯨と”目”を描いたのもなのです。 
....そう思って見ると結構洒落が効いててカワイイでしょ?

実はこれ元ネタがありまして。
浅草に「ふじ屋」さんという手ぬぐいの専門店があって、そちらで江戸のデザインを復刻したものの中の「め鯨」というものなのです。

今年の花火見物は、ユニクロのゆかたと「め鯨」を帯に差して出かけましょうか。

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左手で描いてみた

古いフォルダを整理していたら出てきちゃった。

「左手ってどれくらい利くもんなのかなぁ」とか思って、色々描いてみたもの。
5・6年前の作品。あほあほ。そしてカテゴリは「文化・芸術」に設定。

まずは、書。
「他人の色紙」シリーズ。
....本人は絶対こんなこと書かないよねぇ(笑)





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「ちぢわみげる」
この語感に敵うものなし





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「へんみまり」
えみりさんのママ





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「ひだりぼくぜん」
左シリーズ第一弾。やめてけれ。





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「ひだりとんぺい」
左シリーズ第二弾


そして絵。





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「ぼく、どざえもん」





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「Un ange passe」
ちょっとイイカンジ。





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「足の指」
このへんになると僕的には右手とあんまり変わらなくなった(笑)ので終了。

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ハンス・ベルメール

今日本屋さんで、芥川賞作家の金原ひとみ作「アッシュベイビー」に目をひかれました。
表紙の写真がハンス・ベルメールの球体関節人形だったから。

Bellmer.jpg
Hans Bellmer (1902-1975)


僕が初めてベルメールの作品を見たのは中学生か高校生の頃。単純に「面白いなー」と思いました。
その後、澁澤龍彦経由で四谷シモンを知ってから、常にこの手の人形作品は気になっています。

澁澤といえば、ベルメールについてずいぶん文章を書いていたんですね。
上記の澁澤の文章などを含め、こちらではかなり内容のあるベルメール論を展開されています。

そして、作品はこちら。有名な球体関節人形はこちら
ただし。解剖学的エロテシズムといったらいいか、まぁそーいう(?)世界ですので、ダメな人はダメかも。ご注意を。

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