Main | July 2004 »

左手で描いてみた

古いフォルダを整理していたら出てきちゃった。

「左手ってどれくらい利くもんなのかなぁ」とか思って、色々描いてみたもの。
5・6年前の作品。あほあほ。そしてカテゴリは「文化・芸術」に設定。

まずは、書。
「他人の色紙」シリーズ。
....本人は絶対こんなこと書かないよねぇ(笑)





migel.jpg

「ちぢわみげる」
この語感に敵うものなし





henmi.jpg

「へんみまり」
えみりさんのママ





bokuzen.jpg

「ひだりぼくぜん」
左シリーズ第一弾。やめてけれ。





tonpei.jpg

「ひだりとんぺい」
左シリーズ第二弾


そして絵。





dozaemon.jpg

「ぼく、どざえもん」





Angel.jpg

「Un ange passe」
ちょっとイイカンジ。





gero.jpg

「足の指」
このへんになると僕的には右手とあんまり変わらなくなった(笑)ので終了。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ハンス・ベルメール

今日本屋さんで、芥川賞作家の金原ひとみ作「アッシュベイビー」に目をひかれました。
表紙の写真がハンス・ベルメールの球体関節人形だったから。

Bellmer.jpg
Hans Bellmer (1902-1975)


僕が初めてベルメールの作品を見たのは中学生か高校生の頃。単純に「面白いなー」と思いました。
その後、澁澤龍彦経由で四谷シモンを知ってから、常にこの手の人形作品は気になっています。

澁澤といえば、ベルメールについてずいぶん文章を書いていたんですね。
上記の澁澤の文章などを含め、こちらではかなり内容のあるベルメール論を展開されています。

そして、作品はこちら。有名な球体関節人形はこちら
ただし。解剖学的エロテシズムといったらいいか、まぁそーいう(?)世界ですので、ダメな人はダメかも。ご注意を。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ホーミー

mongol.jpg
TOKIOの鉄腕DASHを見てると、たまに城島君なんかが動物にむかって「ヴぃ~」なんて言ってる。
あれ、「ホーミー」だっていうんだけど、あれのどこが特殊なことなんだかわかんない人が多いんじゃないかなぁ。
実際ぼくがそうで、あの「ヴぃ~」って声になんの意味があるのかなぁ~って思ってました。
結論から言うと、「ヴぃ~」に意味は無い。意味とかのハナシじゃなくて、肝心のホーミーの音が聞こえてないのだ。
では実際に本当のホーミーを聞いてみましょう。
CLICK HERE!
やっぱりオッサンの「ヴぃ~」声しか聞こえない?アイヤー、アナタ聞クトコ間違ッテルヨ。
ずっと高い音域で金属的な口笛みたいな音でメロディーが鳴ってるでしょ? それを聞くのヨ。
「ヴぃ~」と同時に、同じ人の口からあのキレイな音が出てるなんて信じられる?すごいよね。
原理的には、「ヴぃ~」音の倍音成分を響かせてるってことになるらしい。
ここここに詳しく書いてある。
練習方法なんかもあるので一度挑戦してみてはいかが?

ちなみにパクチィさん、すこし出来ます。

| | Comments (26) | TrackBack (0)

WIREHANG

パクチィはあんまりゲームって興味ないんだけど、これは別。

WIREHANG.gif
浮遊感がイイ。
そして、ここでも盛り上がってるからね。

今日は結構な高得点が出ました。
SCORE.jpg
証拠↑

わずかに勝ったのでトラックバックしとこー、と。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ミトン

miton.jpg
1967/ソ連
監督:ロマン・カチャーノフ

かわいいねー
「チェブラーシカ」と同じ監督さんの作品。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

田んぼのシーモンキー

image/hounen

雑記帳@F-Page広島
こちらのサイトでは、ご近所の田んぼで発生する「ホウネンエビ」を沢山の写真と動画(!)で紹介されいてます。
「ホウネンエビ(豊年蝦)」とは、ある年代の人にとってはヒジョーに懐かしい、あの「シーモンキー」のことです。
ただ、雑記帳@F-Page広島さんのサイトの写真を見ると、商品のシーモンキーとは色のカンジがちょっと違うようです。
こちらの「ホウネンエビ」の尾の部分はかわいらしい赤が入ってるんですね。
そしてこのページの最初の写真。素晴らしい。なんだろ、この涼しげな佇まい。水盆で飼ってる金魚?そんな感じがします。
それじゃあ、ってんで、金魚風に描いてみたのが上の絵です。
うーん、ちゃんとした絵描きさんが描いたら、意外といい絵になりそうな気も....?

とにかく、「雑記帳@F-Page広島」さんのブログは、ここを見てしまえばあとは行き止まりなくらい(?)、ホウネンエビの魅力を伝えられております。すごくオススメ。

今日偶然にも、近所のスーパーのガシャポンコーナーで「シーモンスター」という名前でホウネンエビの飼育セットが売られているのを発見しました。
ガシャポンのホウネンエビはちょっと複雑な心境。
ガシャポンのようなお手軽な売り方は、商品もお手軽に扱ってもいいような錯覚を誘わないだろうか?
いちおう「命」買ったわけだから、あんまりイイカゲンなことすんなよ > 買った子供(大人も?)

| | TrackBack (1)

スティーブ、お前もか!

前回の寿命のハナシを書いてるときに見つけたサイト。
Catalysis ~ストローワラの情報交差点~

こちらは有名人の生年月日や没年のデータベースのあるサイトです。
こーいうのって見始めると止まらなくなっちゃうんだよなぁ。

ちなみに生年月日のデータベースから、パクチィの誕生日2月24日をのぞいてみると、
うーん失礼だがあまりパッとした方はおりませんなぁ。
と思ってたら、
「スティーブ=ジョブズ (Steve Jobs)アップル・コンピュータ 創業者・社長」

おー、スティーブ、あんた僕と誕生日おなじだったのかい。へぇー。

それから、没年別・命日データベース
2003年の1月をみてギョッとした。
「ヤ、ヤスケン」
....いや、ヤスケンはヤスケンなんだけど苗字が違ってた。
なんか下の行に田の字があるもんだから、「安田 顕」に見えちゃうんだよ。

こちらのサイトには他にも「直木賞・歴代受賞者」リストとかいろんなデータがあるのでオススメです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

寿命

ray.jpg

太陽にほえろ!の長さん#下川辰平さん(73)
裸の大将#芦屋雁之助さん(72)
風車の弥七#中谷一郎さん(73)
いかりや長介さん(72)
レイ・チャールズさん(73)

中谷一郎さんあたりから気になりだして、レイ・チャールズさんで確信した。
...72歳は「寿命」の範疇。
今の時代でもそんなものなのかなぁ。短いねぇ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「くろ」ちゃん

この「レタス」には衝撃を受けた。
パクチィもAdobe Illustratorを使ってみたいと思った。
そしてパクチィがIllustratorで描くならこれしかない。

それは、「千葉のチェブラーシカ」こと10円ヨーグルトのマスコット
「くろ」ちゃんだ。

パクチィは「くろ」ちゃんをイタく気に入っている。
Tシャツにプリントしてこの夏を過ごしたいとさえ思ってる。
だが、Tシャツにプリントするとなると、それなりの大きさの画像が必要だ。
10円ヨーグルトにある「くろ」ちゃんの画像はちいさめのビットマップデータなので拡大しなくちゃいかん。
しかしそうなると画像はギザギザのジャギーになってカッコ悪い。

拡大してもキレイなためには、ベクターデータでなきゃダメだ。

そう、ベクターデータといえばIllustratorだ!

早速アドビのサイトからIllustratorの体験版をダウンロードし、一晩いじくりまわした。
もともとMac使いのパクチィにはマニュアルなど不要なのだ。んなものはいらんのだ。
つーかこらえ性がないから読めないのだ。

....で、出来たのがこれ↓。先ずは全身図。
image/kuro-entire
....まぁ、だいたい同じなのだー。


次がベクターデータならではの拡大図。
image/kuro-up
大きくしてもなめらか。

そしてどうやって利用するのかわからないメッシュ(笑)
image/kuro-mesh
カックイー。

PDF。身内向けなのでパスワード(itsumo onaji pass dayo)付き。

まぁ、やるまえからスゴイとは思ってたけど、やってみてもっと絶望的にスゴイと思いましたよ、レタス

| | Comments (5) | TrackBack (0)

ピンホール・エクスペリエンス2

昨日、アルミホイルでピンホールを作ったけど、そこでハタと気がついた。

「これ、デジカメに貼ったらどうなんの?」

こうなんの↓
digi-pin.JPG

で、撮れた写真がこれ↓。
imagedigipin/pot
結構いいんじゃない?
周辺が暗い感じがLOMOの「トンネルエフェクト」っぽいし(笑)

あと、どこでもピントが合うということはマクロ写真も撮れるということで。
グッと寄ってみた。
imagedigipin/camera
これも結構撮れてるよね。
よーくみると遠景もちゃんと写ってる。

これ、「デジタルピンホールカメラ」ってことでいいのかね?

| | Comments (1) | TrackBack (0)

ピンホール・エクスペリエンス

簡単だから試してみてほしい。

1.10×10cmくらいの大きさに切ったアルミホイルの真ん中に、針で小さな穴を開ける。

2.その小さな穴をのぞきながら、部屋の中のできるだけ遠くに置いてある物を見つめる。

3.遠くに置いてある物を見つめたまま、空いてる方の手の指を顔から2・3cmのところに持ってくる。
部屋が明るければ、爪や指紋がはっきり見えるでしょ?

4.そして、次にアルミホイルをサッどけてみよう。
どう?指はもうボケボケにしか見えないでしょ?

....ピンホールカメラが無くても、「ピンホール写真は近くから遠くまですべてにピントが合う」を体験する方法でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ピンホール写真

「大人の科学」の付録のピンホールカメラで写真を撮ってみました。
このカメラは印画紙だけでなく、フツーのフィルムも使えるのがいいね。
さてカンジンの写真はというと、↓こんなカンジ。

image/pin-LEGO


この写真はかなりイイ写りの一枚。他はねー、妙に白っぽかったり、ボケボケだったりがほとんどだったなー。
ピンホールでボケボケってのは理屈に合わないから、手ブレなのかな?
あと、この写真なんかはすごくピンホール写真の性質が現れてる。
なんだか手足が異様にでかい子みたいだよね。
ピンホール写真は近くから遠くまですべてにピントが合う、とはいうけれど、こういう風に写るということだったのか。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

洋書のTOEIC換算

book.JPG
最近、書店の洋書コーナーへ行くと上の写真のような本が目立ちます。
これって挑戦心をくすぐられるから、つい手に取っちゃうよね。商売うまいなー、とか思いつつ、
このシールに書いてあるURLへ行ってみた。
What's Newに「洋書の難易度をTOEIC(R)換算! 洋書カタログ発行」のリンクがあり、わくわくしつつ行ってみると「カタログご希望の方は、お近くの洋書取り扱い書店まで。」だって。....今時Webで見れなきゃダメじゃん。この商売下手。

ちなみに写真の「THE ALCHEMIST」って面白い。すごく読みやすいし。
調べてみると’88刊行の世界的なベストセラーだって。ふーん、知らなかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

The Captain and Crew

英語の勉強にと思って、いわゆる「アメリカンジョーク」をたくさん読んだことがあったの。
結構可笑しいのがいくつかあったので、そんなかのひとつを紹介します。
オチ直前まで「いい話」風なところがミソ。ちょっと長いけどがんばってね。

Seems there was a treasure ship on its way back to port.
About halfway there, it was approached by a pirate, skull and crossbones waving in the breeze!

"Captain, captain, what do we do?" asked the first mate.

"First mate," said the captain, "go to my cabin, open my sea chest, and bring me my red shirt."
The first mate did so.

Wearing his bright red shirt, the captain exhorted his crew to fight.
So inspiring was he, in fact, that the pirate ship was repelled without casualties.

A few days later, the ship was again approached, this time by two pirate sloops!

"Captain, captain, what should we do?"

"First mate, bring me my red shirt!"

The crew, emboldened by their fearless captain, fought heroically, and managed to defeat both boarding parties, though they took many casualties.
That night, the survivors had a great celebration.
The first mate asked, "Sir, why did you call for your red shirt before the battle?"

The Captain explained, "If I am wounded in battle, the red shirt does not show the blood, so you men will continue to fight unafraid."
The first mate sat in silence. They were amazed at the courage of such a man.

As dawn came the next morning, the lookout screamed that there were pirate ships, 10 of them, all with boarding parties on their way.
The first mate became silent and looked to the Captain, their leader, for his usual command.

The Captain, calm as ever, bellowed, 'First mate.... Bring me my brown pants!!!'

| | Comments (0) | TrackBack (0)

まだだっつーの

まだだっつーの。リンク早すぎ > 10円ヨーグリ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Main | July 2004 »